無料インターネットFAXのおすすめや選び方!はじめてのネットFAX

ローソンFAXの使い方や料金!送信と受信のやり方と仕事向きでない理由

初めてのローソンFAXの使い方

 

コンビニのローソンではFAXの送信と受信の両方ができるようになっています。

 

どちらもマルチコピー機のひとつの機能となっており、料金も国内なら一律で安いことで使い勝手が良いです。

 

ただ、はじめてローソンのFAXを利用するとなると使い方に手間取ったり、失敗をすることもあります。

 

この記事でははじめての人でもローソンFAXの使い方や料金が分かるように具体的な手順を解説しています。

 

また、セキュリティや利用用途で仕事で利用するにはあまりおすすめできない理由についての解説もしています。

 

ローソンFAXの使い方

 

はじめて利用する人でも問題ないようにローソンFAXの使い方で以下の4つを解説しています。

 

  • FAXの送信方法
  • FAXの受信方法
  • ローソンFAXを仕事で使う注意

 

具体的なやり方の手順からどんな点に注意をした方が良いのかまで分かるようになっています。

 

ローソンFAXの送信方法

 

ローソンFAXの送信はマルチコピー機を利用して10のステップで完了をします。

 

  1. メニューから「ファクス」を選択
  2. 「ファクス送信」を選択
  3. 案内分の表示(同意事項)
  4. 「国内」か「海外」か送信先の選択をする
  5. 宛先番号を入力
  6. 送信結果をプリント「する」か「しない」を選択
  7. 上蓋を開けFAXの原稿をセットし読み取り
  8. 利用料金の確認をし投入
  9. メニューから「送信スタート」を選択
  10. 送信結果が表示される

 

ローソンFAXの送信をしたら必ず最後に結果を確認するようにしてください。

 

FAXは回線の混雑など様々な原因で送るのに失敗をすることもあり、また初めての送信先だと番号なども関係をすることもあります。

 

そのため、FAXの送信は結果を完了するまでが使い方となるのを忘れないようにしましょう。

 

ローソンFAXの受信方法

 

ローソンFAXの受信はマルチコピー機の「クロネコFAX」の機能を利用して行われます。

 

受信をする為には送信時のFAX機に送られてくる「文章番号」が必要となるので、事前に相手に確認をするようにしましょう。

 

  1. メニューから「ファクス」を選択
  2. 「クロネコFAX」を選択
  3. 「受け取る」を選択
  4. 案内分の表示(同意事項)
  5. 受信したいFAXの「文書番号を入力」
  6. 利用料金の確認をし投入
  7. 受信したFAXが印刷される

 

ローソンFAXは不特定多数の人がひとつの番号を共有して使うので、一般的なFAX専用機とは違い文章番号が必要となるのですね。

 

クロネコFAXの預ける宛先へ送信をすると、その機種宛に番号がかかれたFAXが送られてきます。

 

そのため、受信をするのであれば送信者にその番号を教えて貰うことが必要となり、あまり仕事などに利用するのには向いてはいません。

 

仕事でローソンFAXを利用する注意

 

ローソンFAXは仕事で利用するのであれば注意した方が良い点が2つあります。

 

  • 原稿の取り忘れに注意
  • 受信に「文章番号」が必要
  • ローソンFAXの利用であることを相手に伝える

 

仕事でのFAXとなると定期的にFAXを送受信する機会があると思います。

 

ローソンFAXは文章番号が必要となるのでその都度相手に返送される用紙から番号を連絡してもらう必要があります。

 

また、送信時も相手に事前に伝えておかないとそのまま宛先登録をして、必要に応じて送ら手来た番号にFAXを送信すれば良いと思われてしまうこともあります。

 

なによりセキュリティとして原稿の取り忘れについては注意をしなければなりません。

 

仕事で利用するつもりであるのならできるだけインターネットFAXや専用機を使い、「自分専用の番号」で「送受信の両方ができる」ようにしておくのがおすすめです。

 

特にネットFAXであれば端末はスマホやパソコンを利用でき、月額費用が安いだけでなく自宅や外出先のどこからでも利用できるので、仕事に便利なツールでもあるのでおすすめできます。

 

詳しくは「無料インターネットFAXのおすすめや選び方」で仕事で利用している人はご覧ください。

 

ローソンFAXの料金

 

ローソンFAXの利用料金が一覧で分かるように表にしました。

 

ファックス送信(国内) 50円
ファックス送信(海外) 100円〜150円
クロネコFAX(受信) 50円
フリーダイヤル 50円

 

クロネコFAXは預けるのと受け取るので端末で操作するなら各50円の料金が必要となっています。

 

FAXは送信先から受信側までの距離によって到着するまでの時間がかかるので、料金が変動するのが一般的ですが、ローソンFAXは国内と海外のエリアで一律の料金となっています。

 

送信や受信の完了時には端末に必要な料金が表示されるので確認をするようにしましょう。

 

「ローソンFAX」と「ネットFAX」の料金を比較

 

ローソンFAXとネットFAXの料金を比較できるように表にしました。

 

料金 ファミマFAX ネットFAX
初期費用 0円 1,000円
月額費用 0円 1,500円
送信費用 50円 15円(150枚無料)
受信費用 50円 15円(150枚無料)
自分専用の番号 持てない 持てる
FAXできる場所 ファミリーマート スマホやPCで自宅や外出先

 

ネットFAXは「efax」の料金を比較の対象としています。

 

efaxとは日本で利用者が多いサービスですが、スマホやパソコンやタブレットからFAXの送信と受信の両方ができ、はじめての利用だと初月無料で試せることから人気のあるインターネットFAXです。

 

毎月のFAXの利用枚数に応じてどちらが安いかは変わりますが、枚数が少なくても「どこからでもスマホで送受信」ができ、「自分専用の番号」を持ちながら月額費用が安いのがメリットでもあります。

 

初期費用は利用時の1度切りだけにかかる料金になります。

 

efaxの口コミは良い悪い?使った人の評判から送信受信の使い方
(比較表で使用した初月無料で試せるefaxの詳細は上記をご覧ください)

 

まとめ

 

ローソンFAXは送信と受信の両方を行うことができるようになっているのですね。

 

ただ、受信はクロネコFAXによるものとなるので、利用には文章番号の入力が必須となり、仕事で利用するにはあまり向いていない部分もあります。

 

FAX専用機や複合機を購入する必要がないので、料金は安くてお得なのでおすすめのサービスですが、仕事で使うのであれば一度ネットFAXの検討をするのがおすすめです。

 

他のコンビニFAXと比べると価格や番号が通知設定になっているなど、ファミマのFAXとほとんどが同じ設定となっています。

 

コンビニFAXの利用時の共通している注意事項や送信できない時にエラーの理由など、代表的なのを全て下記の記事では掲載しているので、合わせて確認をしておくのをおすすめします。

 

コンビニFAXのやり方や料金比較!設置コンビニの一覧やFAXの送り方

 

 

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