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コンビニFAXのやり方や料金比較!設置コンビニの一覧やFAXの送受信

コンビニFAX

 

自宅に専用機や複合機がない人は「コンビニFAX」を利用することでFAXの送信や受信をすることができます。

 

全てのコンビニに設置している訳ではありませんが、ローソンやファミマやセブンイレブンなど大手であれば、ほとんどがマルチコピー機などを利用することでFAXの送受信ができるようになっています。

 

しかし、コンビニのFAXは受信は全て対応している訳ではなく、また使えても一般的な専用機とは違い「預かりと受け取り」による特殊なやり方であり、非通知の設定などにも気お付けなければなりません。

 

そのため、コンビニFAXは注意をしなければならないこともありますし、状況によっては仕事で使うのであれば止めた方がいいこともあります。

 

この記事ではコンビニFAXのやり方や料金の比較など全てが分かるようになっています。

 

また、お得にFAXの送受信をする方法など自宅に複合機がない人なら参考になること請負です。

 

 

コンビニFAXの特徴

 

コンビニFAXは自宅やオフィスの専用機とは違い、ひとつの番号を複数人が使用をすることになります。

 

そのため、送信はできるが受信ができないこともありますし、できたとしても特殊な使い方による確認方法となります。

 

「全国展開の大手ならコンビニFAXに対応」

  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ミニストップ

 

コンビニFAXは自宅に専用機がない人でも安く送受信をすることができますが、使い方次第ではどこを利用すれば良いかを選ばなければなりません。

 

また、通知番号が非通知での送信など、相手側の設定によってはエラーで不達になることもあります。

 

これからコンビニFAXの利用を検討をしている人はあなたの使い方ならどこを利用すれば良いかが分かるように詳しく解説しています。

 

番号は通知と非通知でエラーに注意

 

コンビニFAXは送信するときの番号が通知の所もあれば非通知のこともあります。

 

受け取り側は非通知からの送信を拒否する設定をしていることもあるので、その場合にはエラーとなり上手く送ることができません。

 

  • 通知設定のコンビニ:ファミリーマート・ローソン
  • 非通知設定のコンビニ:セブンイレブン

 

もしも非通知設定のコンビニからFAXをしてもエラーで不達になるのであれば、受け取り側が拒否設定をしている可能性が高いので、その他のコンビニを利用するようにしましょう。

 

また、相手に事前に伝えていないと「あなたのFAX番号と勘違いをして登録」をし、今後その番号に送信をしてしまう可能性があります。

 

クロネコFAXによる受信

 

コンビニFAXで受信に対応しているのは「クロネコFAX」のサービスによるものです。

 

クロネコFAXの受信は一般的な専用機とは違い、「預けて受け取る」のちょっと特殊な使い方になっています。

 

「クロネコFAXの受信の仕方」

  1. コンビニFAXに送信をする
  2. 送信者に専用の番号が返信される
  3. 受信者はコンビニでその番号を使いFAXを受け取る

 

一般的なFAX専用機や複合機であれば、専用の番号に送信がされたのがそのまま印刷がされます。

 

しかし、クロネコFAXは複数人の人が利用をすることになるので、送信者に送られる「通知番号」を利用して、受信をすることになります。

 

そのため、外出先でオフィスの内勤に送って貰い受け取る使い方なら問題ないですが、企業間での利用としなると相手に番号を確認して貰い教えて貰わなければなりません。

 

セキュリティ面でのリスク

 

コンビニFAXの利用で気お付けたいのがセキュリティ面でのリスクです。

 

不特定多数の人がひとつのFAXを使うので、「原稿の置忘れ」により情報が漏洩をしてしまう可能性があります。

 

実際、筆者も過去にはコンビニFAXやコピー機を利用した経験がありますが、他の利用者の原稿が設置したままになっていたり、自信が取り忘れてしまう経験をしています。

 

最近ではSNSなどに写真が掲載されて炎上することもあるので、仕事でのFAXの利用としてはセキュリティ面でのリスクを考えた方が良いです。

 

コンビニFAXは仕事向きではない

 

コンビニFAXは仕事で利用をするのであれば、あまりおすすめすることはできません。

 

個人専用の番号ではないので、コンビニによって送信番号が非通知のみであったりと、送信に失敗することも多いだけでなく、受信もあくまで普通のFAXとは違い、預けて受け取る仕組みなので、送信側に送られる番号を毎回調べて貰い聞く必要があります。

 

  • 受信は一般的なFAXと同じでない
  • FAXの受信は送信した側に送られる番号が必要
  • 送信番号が非通知になる
  • 受け取り先が非通知拒否だと送れない
  • 原稿の取り忘れによりセキュリティのリスク

 

これらの理由によりコンビニFAXは仕事で利用する人にはおすすめすることはできず、「専用機」を導入するかほとんど料金がかからない「インターネットFAX」の利用をした方が良いです。

 

1度だけの利用であれば気お付ければ問題ありませんが、定期的にFAXの送信や受信をするならコンビニFAXは止めた方が良いでしょう。

 

インターネットFAXを利用すれば毎月1,000円ほどでスマホやパソコンから送受信ができるので、そちらの検討をするのがおすすめです。

 

無料インターネットFAXのおすすめや選び方

 

コンビニFAXの料金を各社比較

 

コンビニFAXの料金を各社確認できるように一覧表にしました。

 

料金 セブンイレブン ファミマ ローソン efax
初期費用 なし なし なし 1,000円
月額費用 なし なし なし 1,500円
送信費用 50円 50円 50円 10円(150枚無料)
受信費用 できない 50円 50円 10円(150枚無料)
番号 非通知 通知 通知 自分専用の番号

 

基本的にどのコンビニもFAXの送信料に関しては変わりがなく、受信に関しては対応をしているなら「クロネコFAX」となるので、同額の金額で一律となっています。

 

フリーダイヤルの送信であったとしてもコンビニFAXは使用料金が必要になります。

 

コンビニFAXよりお得にする方法【定期的にFAXを利用】

 

定期的にコンビニFAXを利用するなら、コンビニFAXよりインターネットFAXに変えた方が、お得で便利になる人は多いです。

 

インターネットFAXは利用時の一度切りだけ初期費用が約1,000円かかりますが、毎月の利用である1000円から1500円ほどで利用できます。

 

また、毎月送信と受信で無料枠が付与されるサービスが多いので、月額料金のみでスマホやPCがFAXとして使えるように導入してる人は多いです。

 

  • 契約時に初期費用が約1,000円
  • 毎月の月額料金は1,000円から1,500円
  • 送信と受信で毎月の無料枠があるさサービスが多い
  • スマホやPCでFAXができる
  • スマホさえあればどこからでもFAXの送受信
  • 自分専用の番号が付与される

 

コンビニFAXと同様にインターネットFAXにも種類があり、どこを利用するかでも料金は多少前後します。

 

多くが毎月の初めに「送受信が100枚まで無料」など、付与されるので実質月額料金のみでスマホやPCをFAX替わりにでき、自分専用の番号も持てるので、定期的に利用している人だとお得で便利に使うことができます。

 

はじめて利用する人なら「efax」なら無料でお試しのトライアルが行われているので、定期的にコンビニFAXを使う人はまずは使ってみてはいかがでしょうか。

 

efaxの口コミは良い悪い?使った人の評判から送信受信の使い方

 

 

コンビニFAXのやり方・使い方

 

コンビニFAXのやり方は各社とも表示が少し異なったりすることもあるますが、基本的にほとんど変わりはありません。

 

どこのセブンイレブンもファミリーマートもローソンも共通をして「マルチコピー機」から利用ができるようになっています。

 

  • コンビニでFAXの送信
  • コンビニでFAXの受信
  • 海外へ対応のコンビニFAX

 

以上の3つのやり方が分かるように解説をしていきます。

 

コンビニFAXで送信

 

コンビニFAXで送信は以下の7ステップで行えるようになっています。

 

  1. ファクスを選択
  2. 宛先番号を入力
  3. 送信サイズを入力
  4. 原稿をスキャンで読み取り
  5. 料金の確認をし問題なければ投入
  6. 送信をスタート
  7. 送信結果の通知が表示

 

もしもエラーなどで送信ができない場合は最後の通知で表記がされます。

 

そのため、必ず上手く送信ができたのかを確認をするようにしましょう。

 

最後は必ずコンビニFAXでスキャンした原稿の取り忘れをしないようにしてください。

 

コンビニFAXで受信

 

コンビニFAXの受信は以下の5ステップで行えるようになっています。

 

  1. クロネコFAXを選択
  2. 受け取るを選択
  3. 送信時に送られた「文章番号」を入力
  4. 料金を確認し投入
  5. 印刷がされ受信が完了

 

一般的なコンビニFAXとは違い送信時に送られてくる「文章番号」が必要になります。

 

そのため、事前に文章番号を送信者から確認をしておかないと受信ができないので注意をしてください。

 

一般的にはFAXの受信と言うよりは「預けて受け取る仕組み」となっているのがコンビニFAXです。

 

海外へ対応のコンビニFAX

 

コンビニFAXは海外への送受信には対応している場所は限られます。

 

下記であれば対応をしているので、国内と同様に送信をすることができます。

 

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ

 

海外FAXの利用をしたい人は上記のコンビニへ行くようにしましょう。

 

利用料金は国によっても違いがあるので一律ではありません。

 

FAX設置のコンビニ一覧

 

FAX設置のコンビニについて特徴も含めて紹介をします。

 

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン

 

各コンビニにより通知番号が受信できるかできないかなど変わります。

 

セブンイレブン

 

全国展開をしているコンビニの「セブンイレブン」はほとんどの支店でFAXの利用をすることができます。

 

FAX送信の専用機となるので、受信をすることはできないので、その点には注意が必要です。

 

送信番号は非通知の設定となっています。

 

そのため、企業とのやり取りとなると非通知拒否の設定をしていることもあるので、止めた方が良いです。

 

送信 できる
受信 できない
利用料金 送信50円
番号 非通知

 

 

ファミリーマート

 

全国展開しているファミリーマートはほとんどの支店でFAXの利用ができます。

 

送信と受信の両方に対応をしており、受け取るのは「クロネコFAX」を利用して行われます。

 

番号は通知となっているので、もしも返信がされたり、今度も利用することがあるのなら、事前に相手にコンビニFAXの利用であることを伝えた方が良いです。

 

送信 できる
受信 クロネコFAX
利用料金 送信50円
番号 通知

 

 

ローソン

 

全国展開しているローソンもほとんどの支店でFAXを利用できるようになっています。

 

同じく送信と受信の両方に対応をしており、「クロネコFAX」の預けて受け取るの仕組みによるやり方となります。

 

番号は通知となっているので同じく事前に相手へ返信はできないことを伝えておいた方が良いです。

 

送信 できる
受信 クロネコFAX
利用料金 送信50円
番号 通知

 

 

コンビニFAXのQ&A

 

コンビニFAXの利用時のQ&Aをまとめました。

 

コンビニFAXの番号

 

コンビニFAXの番号は2種類です。

 

  • 通知設定
  • 非通知設定

 

非通知設定となっているセブンイレブンなどのコンビニでエラーとなるなら、まずは受信側が拒否の設定になっているのを疑った方が良いです。

 

正確な番号は各支店の固有となっているので、必要であれば店員に確認をするようにしましょう。

 

コンビニfax複数枚

 

コンビニFAXは複数枚を同時に行えるようになっています。

 

やり方としては原稿の設置の時に追加でスキャンをしていくのが一般的です。

 

  1. 送信する原稿をしてスキャン
  2. 次の原稿を設置してスキャン
  3. 最後に次ぎの画面へ進む

 

オフィスなどに設置しているFAXだと上部におけば、自動で順番に読み込みをしてくれますが、コンビニFAXは原稿をひとつづつ読み取るようにしましょう。

 

PDFのデータを直接送る

 

FAXの利用時にはPDFのデータなどに書き込みをして送信をしたいケースがあるはずです。

 

基本的にコンビニFAXではPDFのデータを直接送信することはできず、紙で原稿をスキャンできるようにする必要があります。

 

そのため、PDFのデータを一度印刷をしてからコンビニFAXを利用するようにしましょう。

 

定期的に利用をするなら、インターネットFAXを使えばパソコンやスマホから「PDF、エクセル、ワード、画像」などのファイルを送受信することができます。

 

まとめ

 

今ではほとんどのコンビニでFAXの送信ができるようになり、自宅に専用機や複合機がなくても、送受信の費用のみと価格が安くなっています。

 

しかし、受信に関してはあくまで「預け入れと受け取り」になるので、一般的なFAXと同じように扱うのが難しくなっています。

 

プライべートや仕事でも一度きりの利用など、定期的に使う必要がないのなら、価格も安くてそこまで手間もかからないので便利です。

 

ただ、仕事でFAXの送信や受信をするなら、置忘れによる情報の流出のようなセキュリティリスクもあるので、インターネットFAXの利用を検討するのをおすすめします。

 

インターネットFAXもコンビニFAXと同様に専用機を用意する必要がなく、月額も1,000円ほどでスマホやパソコンから送受信ができるので、価格も安くて非常に便利になっています。

 

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